下郷町で13日、県内最初となる盆の成人式が行われ、新成人らが大人への第一歩を踏み出した。
 新成人は男性28人、女性23人の計51人。星学町長が「新しい時代を切り開くのは若い人の情熱による挑戦。活躍を願っている」とあいさつ。佐藤勤町議会議長が「大いに前進し、あすの社会を築く原動力になってほしい」と激励した。
 星町長と渡部岩男町教育長が一人一人に成人証書を手渡した。新成人代表の大竹遼斗さん(19)が「くじけそうになっても常に上を向いて歩き、精いっぱい生きていきたい」と誓いの言葉を述べた。
 式後、新成人たちは旧友との再会を喜びながら記念撮影を楽しんだ。