国見町のシンボル、阿津賀志山(あつかしやま)(289メートル)の山頂に巨大な光のツリーを浮かび上がらせる「あつかし山ビッグツリー」が23日、始まった。点灯式が同町で行われ、イルミネーションと花火が冬の夜空で競演した。
 25回目となった同町の冬の風物詩。太田久雄町長らが点灯ボタンを押すと、山頂からツリー状に設置された電球に光がともった。200発の花火も打ち上げられ、鮮やかに夜空を彩った。
 点灯期間は来年1月5日までで、時間は午後5時〜同10時。大みそかから元旦にかけては夜通し点灯する。