東北中央道の「相馬福島道路」が24日に全面開通するのを前に、伊達市は東北中央道霊山インターチェンジ(IC)近くの道の駅伊達の郷りょうぜん(伊達市)に観光案内看板を設置した。市や周辺の魅力をPRしている。
 看板の大きさは横約5メートル、縦約2.5メートルあり、市内の観光名所を中心に写真とともに日本語と英語で紹介している。
 建設部土木課の大枝千春主事は「県内外の観光客や訪日外国人旅行者に利用してもらいたい」と話した。