二本松市教委は、二本松北小で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の拡大を受け、21日までとした臨時休校期間を30日まで延長する。延長により大型連休と合わせて5月5日まで、児童や教職員の接触を回避する。
 休校で不足する授業時数については長期休業中に授業を行うことで確保するという。丹野学教育長は市内全ての小中学校に、体調不良の児童生徒がいた場合には学校を休ませ、医療機関での受診を促すなど、水際作戦の徹底を指示した。