11日の東京株式市場は、上げ幅が一時200円を超える場面もあった。

11日の東京株式市場は、前日のアメリカ株式市場の相場上昇や、円安ドル高基調などがあと押しとなり、日経平均株価は反発、上げ幅は一時200円を超えた。

大引け前には、3連休を前に円高を警戒する売りが出たものの、終値は、10日に比べ、195円90銭高い、2万359円70銭、TOPIX(東証株価指数)は1,529.73だった。