スマホの国内出荷台数が、4年ぶりの前年割れ。

調査会社のMM総研によると、2018年のスマートフォンの国内出荷台数は、前の年に比べて2.6%減少し、3,116万7,000台にとどまった。

買い替えサイクルの長期化などが要因とみられていて、4年ぶりの減少となった。

メーカー別のシェアでは、「アップル」が1%減少したものの7年連続でトップを維持、2位は「シャープ」で、3位の「ソニーモバイル」は30.6%の減少と苦戦した。

一方、中国の「ファーウェイ」は、シェアを2倍に伸ばし、順位は7位から5位に上げた。

MM総研は、今後もスマホ出荷台数は縮小傾向になると予測している。