17日の東京株式市場は、サウジアラビアにある石油施設攻撃を受け、中東情勢が悪化するとの警戒感から売りが先行したが、その後、買い戻しも入り、売り買いが交錯する展開となった。

日経平均株価、午前の終値は、先週末13日に比べ、23円55銭安い、2万1,964円74銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,613.79だった。