「上海モーターショー」が開幕。

日系メーカー各社が、新型のEVを発表した。

トヨタ自動車は、スバルと共同して、EV(電気自動車)専用に開発した、SUVのコンセプトカーを発表。

2022年中ごろの発売を目指して、日本のほか、中国でも生産する計画。

また、ホンダも中国で開発・製造し、2022年春に発売するEVを披露した。

世界的な「脱炭素」の流れの中、中国でも2035年までに、新車販売の50%以上をEVなどの「新エネルギー車」とする方針が示されている。

世界最大の自動車市場、中国での競争が、激しさを増すとみられる。