トヨタでは初となる、スマホの操作だけで駐車などができる車が登場。

トヨタ自動車は、ミニバンの「ノア」と「ヴォクシー」を8年ぶりにフルモデルチェンジして、13日から販売を開始すると発表した。

トヨタの車としては初めて、車の外からスマホを操作して、自動で駐車や出庫ができる機能を搭載している。

窓の開け閉めや、エアコンのオン・オフを音声で操作することもできる。

また、後部座席から降りる際に、後ろから自転車などが近づいてくると、危険を感知して、開けようとしたドアが自動的に止まる機能もある。

トヨタは最新の技術などを搭載させることで、これまでのミニバンの主な客層だったファミリー層以外にもユーザーを広げたい考え。