レジ袋の有料義務化が、全国の小売店で1日から始まった。

東京・品川区にあるローソンでは、日付が変わると、レジ袋の有料化を知らせる紙が貼られた。

ローソンを始め、コンビニ大手3社では、植物由来のバイオマス素材を30%配合したレジ袋に切り替えて、1枚3円〜5円で販売する。

買い物客「不便にはなるかなと思うが、環境を考えると致し方ないのかなと」

一方、都内のスーパーでは、6月30日の閉店後に準備作業が行われた。

どの大きさの物がいくらかを示すサンプルが貼られていた。

環境省は年内に、レジ袋の辞退率6割を目指すとしている。