セブン&アイが2000店舗以上の売却を提案です。

セブン&アイ・ホールディングスは、カナダのコンビニ大手「アリマンタシォン・クシュタール」から7兆円規模の買収提案を受けています。

アメリカではセブン&アイが店舗数で1位、2位がクシュタールとなっていることから、独占禁止法などの規制への対応が課題だとしています。

こうした中、セブン&アイは10日、クシュタールに最終的な買収契約を締結する際の前提条件として、地域が重複する2000店舗以上の売却などを提案していると明らかにしました。

クシュタールが13日に開く会見でどのような対応策を示すのか注目されます。