
企業の間で取引したモノの価格が前の年と比べ6ヵ月連続で3%を超える高水準が続いています。
日銀によりますと、2025年2月の企業間で取引されるモノの価格を示す企業物価指数(速報値)は、2020年の平均を100とした水準で、125.3で、前の年の同じ月と比べて4%上昇し、48ヵ月連続のプラスです。
特に、2024年9月以降は、6ヵ月連続で3%を超える高い水準となっています。
2月からの伸び率は、鈍化しているもののコメの価格が高止まりしていることや鳥インフルエンザの影響で卵の価格が高騰するなど農林水産物が指数を押し上げる結果となっています。


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