皇太子ご夫妻は、2017年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡・朝倉市を訪れ、被災者を見舞われた。

26日午前、皇太子ご夫妻は、朝倉市の仮設住宅を訪問された。

2017年7月に起きた九州北部豪雨では、朝倉市で33人が亡くなり、2人が行方不明となっていて、2017年10月には、天皇皇后両陛下も見舞われている。

雅子さまは、自宅が全壊した97歳の女性の手を取り、「お体お大事に」などといたわられた。

古賀 チトセさん(97)は、「天にも昇る気持ち。わたしは本当に幸福者でした」と話した。

ご夫妻は、被災者1人ひとりの話に耳を傾け、夕方、帰京された。