神奈川・相模原市で猫3匹に殺虫剤を混ぜた餌を与え、中毒死させた疑いで、29歳の無職の男が書類送検された。

書類送検された29歳の無職の男は、2018年11月、相模原市中央区の相模川河川敷に殺虫剤を混ぜた餌を置いて、猫3匹を中毒死させた動物愛護法違反の疑いが持たれている。

警察によると、猫の死骸が発見されたあと、インターネットに「猫を毒餌で殺した」などと書き込みがあったが、男の自宅のパソコンから、書き込みの記録や猫の画像などが消された形跡が見つかったという。

男は、「仕事のストレスと、昔から猫が嫌いだった」と容疑を認めている。