思わぬ発火事故が多発している。

センサー式ライトに、強風であおられた洗濯物がおおいかぶさったケースを再現した実験の映像。

8分ほどたつと、洗濯物が発火する。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、台風や地震など、自然災害の際に起きた製品事故は、2018年までの10年間で55件にのぼった。

地震が発生した時、電気ストーブの上に物が落下してスイッチが入り、周囲の可燃物が発火するケースもあったという。

また、カセットコンロなどの非常用グッズでも、108件の事故が起きていて、NITEは注意を呼びかけている。