愛知県の東名高速で、車を運転中の男性があおり運転を受けたうえ、エアガンのようなもので撃たれた事件で、その数は、数十発にのぼるとみられることがわかった。

この事件は9月8日朝、愛知県の東名高速上りで、車を運転していた男性が、後ろから来た車に急接近されるなどあおり運転を受けたうえ、エアガンのようなもので撃たれ、車体の一部がへこむ被害を受けた。

捜査関係者によると、あおり運転は5分ほど続き、エアガンのようなもので数十発撃たれたとみられるという。

被害車両に同乗し動画を撮影した男性は「もう本当に、どういう状況っていうのが先に出て、混乱状態ですね。怖いもなければ、どうしたらいいのかわからないって状況で」と話した。

警察は、道路交通法違反と器物損壊の疑いで、後ろを走っていた車の行方を追っている。

(東海テレビ)