アルバイト先の高級ステーキ店で入手した客のクレジットカード情報を使って、およそ950万円の買い物などをしていたとみられるフィリピン人の男が逮捕された。

トレンティーノ・ニッコ容疑者(24)は2018年8月、アルバイト先の高級ステーキ店で、男性客のクレジットカード情報を不正に入手し、そのカード情報を使って、タクシー料金1,210円を支払った疑いが持たれている。

トレンティーノ容疑者は、会計の際にテーブルで客から預かったカードの情報をメモして、その情報を使い、ネット決済で高級ホテルに繰り返し宿泊するなどしていた。

警視庁は、被害総額がおよそ950万円にのぼるとみて捜査している。