「東京ゲームショウ」が、千葉市の幕張メッセで開幕した。

「5G」と「eスポーツ」の進化に注目。

2020年に実用化が予定されている次世代通信規格「5G」の通信環境を作ったNTTドコモのブースでは、大容量の情報を高速で処理できるため、大人数で同時にeスポーツなどのゲームを楽しめる。

また、AR(拡張現実)の技術を組み合わせると、これまで平面でしか見ることができなかったゲームも、360度から、より立体的に見ることができるという。

このゲームは狂言がテーマで、VR(仮想現実)を使って、目の前に現れるキャラクターの動きとセリフをどれだけまねできたかを競う。

「東京ゲームショウ」の一般公開は、14日から。