東京・東久留米市の住宅で55歳の男性が殺害された事件で、凶器は、外部から持ち込まれた可能性が高いことがわかった。

この事件は、11月8日、東久留米市の住宅で、会社員の二岡一浩さん(55)が殺害されているのが見つかったもの。

遺体には70カ所近くの傷が残されていて、背中まで達するほどの刺し傷もあり、大型の刃物が凶器として使われたとみられている。

現場の住宅から刃物がなくなっている形跡はないということで、警視庁は、何者かが事前に刃物を準備していた可能性があるとみて捜査している。