秋の風物詩、フランス産ワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」が、21日午前0時に解禁された。

来店客は「すごく口当たりが良くて、飲みやすい」と話した。

EU(ヨーロッパ連合)とのEPA(経済連携協定)で関税が撤廃されたことを反映し、2018年より安くなった商品もあるという。

一方、東京都内の百貨店では、友人同士でワインを楽しむ人が増えていることから、キャラクターが描かれた商品などを増やした。

西武池袋本店 食品部・長島大紀係長は、「手軽に飲めて、パーティーやプチパーティーのシーンを華やかにする。パーティー使用を想定したものが出ている」と話した。

また、華やかなデザインや「令和記念ボトル」など、2019年ならではの商品も並んでいる。