東京・文京区のお茶の水女子大学付属中学校で、教師が男子生徒をけり、大けがをさせていたことがわかった。

警視庁は、傷害の疑いで調べている。

2019年9月中旬、お茶の水女子大学付属中学校で30代の男性教師が、放課後に中学2年の男子生徒をけり、この生徒は肋骨(ろっこつ)にひびが入るなどの大けがをした。

傷害の疑いで任意の事情聴取を受けた男性教師は、けがをさせたことを認め、自宅謹慎中だという。

この中学校には、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまも通われている。

お茶の水女子大学は、「不適切な行為があったことは把握している。今後、このようなことがないようにしたい」とコメントしている。