新型コロナウイルスの影響で、17年ぶりの赤字。

高島屋が発表した、2021年2月期の連結決算は、売上高にあたる営業収益が、前の期に比べて25.9%減って6,808億円、純損益は339億円の赤字になった。

赤字転落は、17年ぶり。

新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休業や営業時間の短縮、来店客の大幅な減少などが影響したとしている。

一方、2022年2月期の連結業績見通しは、営業収益が19.3%増の8,120億円、純損益は100億円の黒字とした。