丸亀製麺が2021年4月に発売し、大人気の「うどん弁当」。

子どもの好きなものを詰めた進化版が登場。

ツルツルで歯ごたえ抜群のうどんに、華やかな具材が彩るこのお弁当。

実は、讃岐うどん専門店の丸亀製麺が、21日から全国発売する「丸亀こどもうどん弁当」。

2021年4月に販売された「丸亀うどん弁当シリーズ」は、これまでに770万食以上を売り上げるほどヒット。

今回は子ども向けに進化させて、うどん半玉入りで450円、1玉なら550円。
テイクアウト限定で発売される。

なぜ、子どもが主役のお弁当を作るのだろうか。

丸亀製麺 製品開発担当・浦郷裕介さん「コロナで出掛けにくい状況の中、お子さんに笑顔になってもらいたいと彩りのいいお弁当を開発しました」

子どもの笑顔で日本を元気にするために開発したというお弁当。

具材は全部で7種類。

お肉はもちろん、ブロッコリーや枝豆、コーン、きんぴらごぼうなど、野菜を豊富に加えることで、栄養にもこだわっているという。

小さな子どもを育てる母親たちからは...。

3児の母(30代)「子ども3人いて、みんな分用意すると結構大変なのでありがたいですね」、「好きなのある? きんぴらとシューマイと...唐揚げだよね!」

夫婦「子ども好きだと思いますね、タコちゃんウインナー」、「夏休みの候補に入れておこうかな」

2度目となるコロナ禍の夏休み。
2021年は、食で子どもたちが楽しめそう。