「ブルーインパルス」のカラースモークにより、一般の車両が汚れた問題で懲戒処分。

2021年8月、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が、東京パラリンピック開幕に合わせ飛行した際、埼玉県の入間基地周辺の車に、スモークの塗料がついた。

航空自衛隊は、基準より低い高度でスモークを噴射したことが原因として、22日、当時の指揮官の1等空佐(50代)を減給処分にした。

被害は、およそ1,200台にのぼる可能性があるという。