万博のシンボル大屋根リングの上を歩かれているのは天皇・皇后両陛下の長女・愛子さまだ。

8日、初めて大阪・関西万博を訪問し、パビリオンを視察されている。

■「楽しみにしてまいりました」愛子さま万博視察へ

5月8日午前11時過ぎ、伊丹空港に到着された愛子さま。

大阪府の吉村知事などの出迎えに、「楽しみにしてまいりました。ありがとうございます」と応じられた。

愛子さま:2日間どうぞよろしくお願いいたします。

■沿道の人は愛子さまを見て「かわいらしい」

車で移動される愛子さまを一目見ようと、大阪市内には、大勢の人が。

沿道の人々の前に車列が通ると「あー!愛子さま―!」という声が上がった。

愛子さまを見に来た人:めちゃくちゃかわいらしかったです。満面の笑みで。

愛子さまを見に来た人:こんなに立派になられたんだなという感じ。

■3時間待つ覚悟で愛子さま一目見たい

そのころ、大阪・関西万博の会場には。

記者リポート:愛子さまの姿を一目見ようと多くの人が訪れています。

すでに到着の数時間前から愛子さまを待つ人たちが。

愛子さまを待つ人:若くてういういしくて、あのお姿が見たくて。(Q.どれくらい待つ覚悟で?)3時間(笑)。

愛子さまを待つ人:幸せをもらえそうな感じがして。オーラがこちらにもいただけるのかなと思ってきました。

■日本館に到着 愛子さまを見た人は「おきれいな方」「何かいいことありそう」

そして愛子さまは日本館に到着。館内では、担当者からの説明をお聞きになった。

「愛子さま〜!」

外で待っていた甲斐(かい)あって、愛子さまを見ることが出来た人は。

愛子さまを見た人:妖精のように白くて、おきれいな方でした。

愛子さまを見た人:見れるだけでラッキーというか、何かいいことありそう。

■世界赤十字デー(5月8日)に合わせて来場

笑顔で大屋根リングの上を歩かれた愛子さま。

日本赤十字社に勤務する愛子さまは、世界赤十字デー(5月8日)に合わせて来場され、このあと、日本赤十字社が運営するパビリオンも視察する予定だ。

(関西テレビ「newsランナー」2025年5月8日放送)