アメリカ・カリフォルニア州のバーで12人が死亡した銃乱射事件で、死亡した容疑者は、28歳の元海兵隊員で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていた可能性があることがわかった。

サウザンドオークス市のバーで7日、男が銃を乱射し、12人が死亡、十数人が負傷した事件で、捜査当局は、男は近くに住むアイアン・ロング容疑者(28)と発表した。

ロング容疑者は、現場で死亡していて、自殺したとみられている。

当時、バーで開かれていた大学生向けの音楽イベントには、数百人が参加していて、1年前のラスベガス銃乱射事件の生存者もいたという。

ロング容疑者は、元海兵隊員で、PTSDを抱えていた可能性があり、捜査当局はくわしく調べている。