ロシア中部のペルミにある大学で20日、男が発砲し、これまでに少なくとも8人が死亡、20人以上が負傷した。

事件が起きたのは午前11時ごろで、校内にいた学生たちは、2階の窓から飛び降りるなどして逃げた。

発砲したのは、この大学に通う18歳の男子学生で、その場で当局に拘束された。

男は事件を起こす前、SNSに銃を構える写真とともに、「自分の前にいる人を殺したい。銃を買うために貯金していた」などと投稿していた。