
アメリカのトランプ大統領が打ち出した関税措置から日本の除外を求めるため、武藤経産相が9日、ワシントンに到着しました。
武藤経産相は9日から11日までワシントンに滞在する予定で、10日にはトランプ政権で関税や貿易を担当するラトニック商務長官や、USTR(通商代表部)のグリア代表らと会談します。
トランプ政権は今週12日から鉄鋼やアルミニウムに25%の関税を課す他、4月には自動車にも25%程度の関税を発動するとしています。
武藤経産相はアメリカへの投資の現状などを説明し、関税措置の対象から日本を除外するよう申し入れる予定です。


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