
小学校の休み時間、校庭に積もった雪の上を歩く2人の少年。
校舎に近づいた少年に、巨大な何かが直撃。
正体は、氷の塊でした。
その場に倒れ込んだ少年。
異変に気付いた児童や保護者が駆け寄ります。
体を起こそうとしますが、少年は動かないまま。
直後、集まった児童や保護者が一斉に移動、助けを呼びにいったのでしょうか。
事故が起きたのは、トルコ東部にある小学校。
氷の塊は、4階建て校舎の屋根から落ちたものでした。
少年は重傷。
すぐに病院に搬送されました。
同じ小学校に通う児童や保護者からは「学校側が対策をとっていたら、あの子は今集中治療室に居ることはなかったと思います」「何の予防措置も取られていなかったんです。除雪とか。事故後、氷はすぐに取り除かれました。2メートルほどもある氷がありました」といった声が聞かれました。
学校側の安全対策が足りなかったのではないかと、疑問の声が上がっていて、当局が調査を始めています。
その後、少年の容体は回復に向かっているということです。


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