真夜中の高速道路を走行中に起きた、まさかの事態。
突然、後ろから猛スピードで追突され、コントロールが利かない状態でスピンを続ける、恐怖の瞬間をカメラが捉えました。

事故が起きたのは韓国の高速道路。
前方のドライブレコーダーでは、事故の瞬間の大きな衝撃とともに追突してきた車が火花を散らして走り続ける様子が確認できます。

撮影者の車は、路側帯の壁で2回バウンドするかのようにぶつかり、やっと止まりました。

しかし、事故直後ドライブレコーダーはさらなる、まさかの光景を捉えます。

足並みをそろえて高速道路を走る2人。
追突してきた車の運転手と、その同乗者です。

これだけ大きな事故を起こしておきながら何と、現場から逃走したのです。

2人が逃走した訳は…。

現地警察によると、追突してきた車は外国籍の名前で登録された無保険の車両。
そもそも、運転してはいけない車だったのです。

2人組は現在も逃走中。
警察が行方を追っています。