ドバイでの表彰式に出席したロナウド、ダイヤモンドが随所に光るアクセサリー類に脚光

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがUAEのドバイで開催された表彰式「グローブ・サッカー・アワード」に出席したなか、左腕に着用した総額9000万円超というアクセサリー類に注目が集まっている。英紙「デイリー・ミラー」は「贅沢」「ド派手」と伝えた。

 29日にドバイで2019年の「グローブ・サッカー・アワード」が行われ、ロナウドが4年連続6度目の最優秀選手賞を受賞した。脚光を浴びたのは、パネラーとして壇上に上がり、左腕を見せているワンシーンだ。

 英紙「デイリー・ミラー」は「片手で63万ポンド(約9030万円)相当のダイヤモンドで富を誇示」と伝えた一方、「珍しいロレックスの腕時計と二つの目立つ指輪」に注目して次のように記している。

「パネラーとして座っていた時、手首に38万ポンド(約5440万円)の腕時計であるロレックスGMTマスターアイスを披露した。また指に5万ポンド(約710万円)の価値があるダイヤモンドがついた結婚指輪、さらに20万ポンド(約2860万円)の価値がある結婚指輪をつけ、ド派手な富を見せびらかした」

 ロナウドといえば、これまでも高級車などを披露してきたが、今回は片手だけで9000万円超という高級アクセサリーが脚光を浴びており、英紙は「世界で最も給料の高いアスリートの1人であり、贅沢と派手を好む」とまとめている。

 レアル・マドリードでUEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成するなど一時代を築き上げた稀代のゴールマシーンは、2019年夏にイタリア王者ユベントスへ移籍。今季はここまでリーグ戦14試合10ゴール、CL6試合2ゴールの結果を残しているなか、2020年もアクセサリーに負けない輝きを放ちそうだ。

Football ZONE web編集部