天皇杯決勝に向けたトレーニング映像を投稿、ポドルスキがGKとして好プレー

 J1ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが公式インスタグラムを更新し、1月1日の天皇杯決勝・鹿島アントラーズ戦に向けたトレーニングのワンシーンを公開した。自身がゴールキーパーを務め、スーパーセーブでFKを阻止する映像を公開して反響を呼んでいる。

 神戸はリーグ戦を8位でフィニッシュした一方、天皇杯では準々決勝で大分トリニータに1-0、準決勝では清水エスパルスに3-1と勝利して決勝へ進出。元日に国立競技場で行われる決勝で鹿島と激突する。

 そんな大一番を前にポドルスキが自身のインスタグラムを更新し、トレーニング動画をアップした。映像ではポドルスキが急きょキーパーグローブを借りてゴールマウスを守る様子が収められている。ペナルティーエリア手前から放たれたFKに対して、ポドルスキは豪快な横っ飛びを披露し、見事なスーパーセーブでボールをはじき出した。

 超絶セーブに同僚が歓喜し、ポドルスキも満足げな様子を見せ、投稿では「ゴールキーパー? 問題なし」と綴っている。同僚FWウェリントンが爆笑の絵文字で反応すれば、DFダンクレーとDFジョアン・オマリが「ハハハ、ナンバー1」とメッセージを送り、さらにGK飯倉大樹も「天才GK」と絶賛した。ファンからも「嘘だろ」「ブラボー」「凄い」など称賛の嵐となっている。

 鹿島との天皇杯決勝に向けてチームの士気が高まるなか、ポドルスキは愛嬌たっぷりの行動で雰囲気を盛り上げていた。

Football ZONE web編集部