レアルとの契約が今季限りで満了となるクロアチア代表MFを獲得ターゲットに

 アメリカ1部メジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッドが、2018年のバロンドール受賞者のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)の獲得を狙っているという。

 米メディア「The Athletic」のパブロ・モウラー記者によれば、D.C.ユナイテッドは退団した元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(→ダービー・カウンティ)に代わる新たなメガスターを探し求めており、2020年の新シーズンに向けてモドリッチ獲得に狙いを定めたという。

 モドリッチは2018年のロシア・ワールドカップでクロアチア代表の準優勝に貢献し、同年に初のバロンドール受賞を果たした稀代の司令塔だ。このニュースを受け、MLS公式サイトも「DCユナイテッドがレアル・マドリードのスーパースター、ルカ・モドリッチをターゲットに定めている」と伝えている。

 また英紙「デイリー・メール」によれば、モドリッチに対してはデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務め、2020年シーズンからMLSに新規参入するインテル・マイアミも獲得を狙っているという。レアルとの契約は今季いっぱいで満了となるなか、34歳のベテランMFはアメリカの複数クラブから熱視線を浴びているようだ。

Football ZONE web編集部