長友がガラタサライと契約解除の交渉!? 4バックのうち、半分を日本代表が占めるか

 イタリア・セリエAのボローニャは、今冬の移籍市場で日本人コンビを最終ラインに誕生させる可能性が上がっているという。地元紙「コリエレ・ディ・ボローニャ」は、ガラタサライから日本代表DF長友佑都を獲得する動きについて報じている。

 記事では、長友がここ数日間でガラタサライとの契約解除の交渉を行っているとレポート。そして、この交渉が成立すればシニシャ・ミハイロビッチ監督が率いるボローニャは、すでに強豪インテルで長年プレーしてイタリアでの実績が十分な長友の獲得に動く可能性が高いという。

 長友を獲得できた場合は、現在所属している日本代表DF冨安健洋をセンターバックにスライドする構想もあるようだ。そうなれば、4バックのうち半分を日本代表選手たちが構成することになる。

 長友は2020年に入ってからリーグ戦の出場がなく、現地時間15日の国内カップ戦16強の第1レグもベンチで90分間を終えた。新天地を求めるには十分すぎるクラブ内での状況だが、イタリア帰還とともに冨安とのコンビ結成が実現することになるのだろうか。

Football ZONE web編集部