長友が愛息と体幹トレーニングに励む様子を公式インスタグラムで公開

 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、公式インスタグラムを更新した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けるなかで、“可愛すぎる”トレーナーとともに体幹トレーニングに励む様子を公開。ファンから反響を呼んでいる。

 長友はFC東京から2010年夏にイタリア1部チェゼーナへ移籍。翌年1月にイタリアの強豪インテルへ加入した。セリエAで活躍を遂げた左サイドバックは18年6月からガラタサライでプレーしているものの、今季は出場機会が減少。今冬の移籍市場では残留が決定したが、後半戦ではのTFF(トルコサッカー連盟)のメンバー外となり、今季の公式戦出場はできなくなった。

 そんななか、公式インスタグラムで体幹トレーニングに励む様子を動画で公開。腕立ての体勢で前進しながら、前方の愛息とタッチする。これを繰り返しながら体幹を鍛えており、長友は「コロナに負けねぇー。トレーナー厳しいです。苦笑」と綴っている。“可愛すぎるトレーナー”のエールにしっかり応え、力強い父親の姿を披露した。

 これにはファンからも大きな反響を呼んでいる。「ハンビーノ可愛すぎる‼️」「トレーナーさん可愛いですー」「素敵な時間や」「めっちゃ良いコーチだ」「お父さん元気100倍ですね〜」と、小さな“鬼コーチ”とともに励む体幹トレーニングに癒された声が上げられた。

 感染拡大する新型コロナウイルスの影響により、世界中でリーグが中断になったり、練習禁止になるなど不安定な日常が続くなかで、長友の動画に“ほっこり”させられたファンは多かったようだ。

Football ZONE web編集部