フランスメディアがPSGからの移籍に合意と報道

 パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、J1ヴィッセル神戸移籍で合意したと、フランスメディア「Lucarne Opposee」が1日に報じている。

 同メディアによると、ウルグアイ地元紙「Ovacion」の情報を基に、カバーニの神戸移籍合意を報道。「トルステン・フィンク監督の下、アンドレス・イニエスタやトーマス・フェルマーレンらと共闘する」としたうえで、「セレッソ大阪でプレーした偉大なるディエゴ・フォルランと同様に、日本でプレーするウルグアイ人プレーヤーになる」と伝えた。

 また「日本でプレーし、日本文化を称賛していたディエゴ・フォルランからの推薦もあったはずだ」と、かつてC大阪でプレーしたフォルラン氏からの“推薦”があった可能性を指摘している。

 記事は「この選択はパリのサポーターの反響を呼ぶだろう」と締めくくられており、大物の“J参戦”が実現となれば、世界的にも大きな話題を呼びそうだ。

Football ZONE web編集部