2022年6月までPSGと契約を結ぶムバッペはレアルからの関心が再三報じられているが…

 レアル・マドリードへの移籍が噂されるフランス代表FWキリアン・ムバッペが、所属するパリ・サンジェルマン(PSG)と契約延長を考えているという。PSGはブラジル代表FWネイマールと同等のサラリーをオファーしたと伝えられている。英紙「デイリー・メール」が報じた。

 PSGと2022年6月までの契約を結んでいるムバッペ。ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアルからの関心が再三報じられ、今夏の動向が注目されていた。

 契約延長に関して、これまではムバッペが回答を保留していると伝えられていたが、PSGはネイマールと並ぶチーム最高額の週給60万ポンド(約8000万円)の条件で新契約をオファー。母国フランスでのプレーに満足感を得ているムバッペは残留を前向きに考えている報じられた。

 所属3年目を迎えたムバッペはPSGで通算120試合に出場して90得点をマーク。不動のエースストライカーに君臨する21歳は、来季もフランス王者の一員としてプレーする可能性が高まっているようだ。

Football ZONE web編集部