レアルの来季ユニフォーム「流出」と海外報道 「迷彩柄が物議を醸している」

 スペインの名門レアル・マドリードの来季新ユニフォームに注目が集まっている。海外情報サイト「Managing Madrid」は流出したデザインを紹介し、「奇妙な迷彩」「袖がピンク」と報じた。

 記事では「レアル・マドリード2020-21ホームキットが流出」と伝え、ユニフォーム専門サイト「footyheadlines」が公開した新ユニフォームの画像を紹介。「袖のやや奇妙な迷彩パターンを除き、かなりシンプルでクラシックなデザイン」と記している。今回流出したデザインは、レアル伝統の白を基調としながら、袖部分にピンク色が混じった迷彩柄が施されている。

 これがホームユニフォームである点に触れ、「ホームキットの袖がピンクであることを考えると、アウェーキットまたは代替キットのどちらかは、ピンクがメインになると考えていい。この二つのデザインはまだリークされていないが、今後数週間のうちに詳細な情報を得ることができるだろう」と続けた。

「全体的に見ると、ホームキットはしっかりしているように見えるが、迷彩柄が物議を醸している」

 マジョルカに期限付き移籍している日本代表MF久保建英のレアル帰還が実現するか注目が集まる一方、新ユニフォームのデザインに反響が広がっているようだ。

Football ZONE web編集部