アルゼンチン人FWパッセリーニが披露したタトゥーが話題に「凄まじいファンだ!」

 日本を代表する漫画・アニメの「ドラゴンボール」や「ポケモン」は現在も世界的人気を誇っており、サッカー界でも熱狂的なファンを多く抱えている。そんななか、背中にドラゴンボール&ポケモンのコラボを実現させるタトゥーを彫った選手が話題を呼んでいる。

 メッシはプライベートでドラゴンボールの帽子を被っていることで知られるほどの“ドラゴンボールマニア”として知られているが、アルゼンチン人のクスル・アスルFWルーカス・パッセリーニは公式インスタグラムでドラゴンボールとポケモンの“コラボタトゥー”を公開した。

 大きな背中には、左側にドラゴンボールの主人公・孫悟空に加え、主要キャラクターの孫悟飯やベジータ、トランクスが配置されており、右側にはポケモンのピカチュウ、フシギダネ、カメックス、リザードンが彫られ、見事なコラボが実現していた。

 チリメディア「RedGol」は「パッセリーニはドラゴンボールとポケモンが刻まれたタトゥーを初公開」と見出しを打ち、メキシコメディア「メディオ・ティエンポ」は「壮大なタトゥー! ドラゴンボールとポケモンの凄まじいファンだ!」と大々的に取り上げ、「革新的デザインに驚嘆」と綴っている。

 チリメディア「alairelibre」も「ポケモンとドラゴンボールに捧げる強烈なタトゥー」と注目を寄せていた。これまでもドラゴンボールとポケモンをそれぞれタトゥーとして彫った選手は数多くいたが、これだけ見事なコラボを生み出したタトゥーはそうそうお目にかかることのできるものではないだろう。

Football ZONE web編集部