ボタフォゴを含むブラジル3クラブと、ガラタサライが移籍先候補に挙がる

 ブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、ブラジルの地で元日本代表MF本田圭佑とACミラン時代以来のタッグを組む可能性が浮上している。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 バロテッリは今季からブレシアに加入したものの、リーグ戦19試合5ゴールと期待されたほどの活躍を見せているとは言い難い。そのバロテッリは1シーズンで退団する可能性が高いとみられ、代理人ミノ・ライオラ氏も次のクラブを探す仕事をスタートしているとされる。

 そうしたなかでバロテッリにはブラジルのクラブから獲得の興味が示され、これまでにも報じられたヴァスコ・ダ・ガマの他にフラメンゴとボタフォゴが加わっているという。ボタフォゴには今年1月末に本田が加入している。

 仮にバロテッリがボタフォゴに加入するとなれば、2014年1月から6月と、15-16シーズンにイタリア・セリエAの名門ミランで共闘して以来のコンビになる。双方ともに批判を集めることも多かったが、アジア人にして「10番」をつけた本田と“悪童”バロテッリは、何かと注目を集めた2人でもあった。

 他にもバロテッリの移籍先候補にはトルコの強豪ガラタサライも挙がっていたが、ブラジルで本田とのコンビが再結成されるとなれば、そうした意味での注目も再び集めることになりそうだ。

Football ZONE web編集部