京都サンガF.C.のFW李忠成が公式インスタグラムで2年前の動画を公開

 京都サンガF.C.の元日本代表FW李忠成が公式インスタグラムを更新した。2年前にバルセロナ旅行した際の動画を投稿。空港の店員と”即席リフティングショー”を披露した様子を公開し、「1日でも早く海外旅行が気軽にできる日が来ることを願って」と綴っている。

 李は2012年にサンフレッチェ広島からサウサンプトンに完全移籍。FC東京への半年間の期限付き移籍期間もありながら、2014年1月までサウサンプトンに在籍した。その後は昨季まで浦和レッズでプレーし、昨季に横浜F・マリノスに完全移籍。今季からは京都へ新天地を移している。

 だが、新型コロナウイルスの影響を受けてリーグは中断。2月23日にレノファ山口との開幕戦を0-1で敗れた京都は、6月28日にジュビロ磐田と、新本拠地となるサンガスタジアム by KYOCERAで再開戦の第2節を戦う。

 そんななか、李は公式インスタグラムを更新。2年前に欧州旅行へ出かけた際、バルセロナの空港での出来事を動画で公開した。

「in Barcelona  2年前の今日みたい 1日でも早く海外旅行が気軽にできる日が来ることを願って。#バルセロナ #ヨーロッパ旅行の帰り道 #空港 #Barcelona #サッカー #2年前」

 そう綴って、空港で行われた”リフティングショー”の様子を公開。免税店の前と思われる場所でボールを持った李と女性店員がパス交換したり、李がリフティングを披露している。さすが、スペインの強豪の本拠地バルセロナというような、サッカー文化を垣間見るシーンとなった。

 ファンからは「ハリウッドスターかと思った」「スペインお国柄なのかな」「バッグ持ったまま凄い!!」などコメント欄で反響を集めた。リーグ戦再開が”秒読み”となっているJ2。この動画のようにファンがワクワクするようなプレーに期待が寄せられる。

Football ZONE web編集部