公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」を更新、“引退後初ゴール”を披露

 元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が、自身の公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」を更新。前回の更新では2019年12月の現役引退後、試合でプレーする映像を初披露したが、続編となる回では引退後の“初ゴール”も披露し、反響を呼んでいる。

 生まれ故郷のブラジル・サンパウロ州のパルメイラ・ド・オエシチで牧場経営など実業家として活躍する一方、自身の公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」でブラジル生活を日々、日本に届けている闘莉王氏。今回は「闘莉王、ガチ草サッカーでスーパーボレー弾炸裂! 現役復帰オファー来ちゃうかもね」と題して、新作の映像を公開している。

 前回に続き、“ガチ草サッカー”の様子を収めた今回の動画。ただ、闘莉王氏は前回と違ってウェアラブルカメラを外し、攻撃的DFとしての本領を発揮した。左足ボレーでの豪快なゴールを決め、「まだ左、現役や!」と一言。錆びつかない得点感覚を披露している。

 その後、試合後に移動する車中では、相手チームでプレーした“一風変わった”選手の話題も出た。闘莉王氏は「俺、友達だからね」と明かし、彼の独特なニックネームとその由来を語っている。

 夕方からは両チームが参加するバーベキューにも参加し、旧交を温めた闘莉王氏。地域にサッカーが根付くブラジルならではの光景と、地元のヒーローとして歓迎される闘莉王氏の姿は、まさに必見だ。

Football ZONE web編集部