イタリア人記者のパルメリ氏がベンフィカ移籍を明かす

 パリ・サンジェルマン(PSG)を契約満了で退団するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、どうやらポルトガルへ向かうことになるようだ。イタリア人ジャーナリストのタンクレディ・パルメリ氏は年俸900万ユーロ(約11億円)の条件でベンフィカと契約すると明かした。

 2013年にナポリからPSGに加入し、クラブ歴代最多得点記録も持つカバーニ。今季限りで契約満了を迎え、7シーズン過ごしたフランス王者を退団した。

 33歳のストライカー獲得を狙っていたクラブは多く、その去就は注目されていたが、どうやら新天地にはポルトガルのベンフィカを選んだようだ。

 カタールの放送局「ビーイン・スポーツ」などで活動するイタリア人ジャーナリストのパルメリ氏は現地時間8日に自身のツイッターで「カバーニはベンフィカと契約する」と投稿。これを受けて、ポルトガルのスポーツ紙「レコルド」もカバーニのベンフィカ移籍を報じている。年俸は900万ユーロ(約11億円)と伝えられている。

 カバーニは今年1月にアトレティコ・マドリードへの移籍に近づくも実現せず。4月にはフランスメディアのエイプリルフールネタとしてJ1ヴィッセル神戸への加入が報じられて話題にもなった。最近ではプレミアリーグへ昇格するリーズ・ユナイテッドのターゲットになっているとも報じられていたが、自身初となるポルトガルでのプレーが濃厚となったようだ。

Football ZONE web編集部