12日に開催予定だった第3節サンフレッチェ広島vsサガン鳥栖が中止

 Jリーグは12日、この日開催予定をしていたYBC ルヴァンカップ・グループステージ第3 節サンフレッチェ広島vsサガン鳥栖の中止を発表した。鳥栖にて新型コロナウイルス感染症の検査で、新たに複数名に対し「陽性」または「陽性の可能性が高い」との診断及び検査結果が出たことを受けたためとしている。

 鳥栖は11日、金明輝監督に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たと発表。8日の昼から体調に異変を感じ、9日の朝は36.4度だったものの、倦怠感を確認。夜に38度の発熱があり、10日にPCR検査を受けて11日の午後3時に陽性判定を受けていた。保健所の指導のもとスタッフ3人の濃厚接触者を隔離。選手には濃厚接触者はいないとされていた。

 鳥栖は11日に独自でPCR検査をトップチーム及びクラブスタッフ、アカデミースタッフ全員実施していた。

 また、プライムステージ組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)に関しては、13 日午後5時から予定通り行われる。

Football ZONE web編集部