FP米村尚也が北九州の選手として初めて代表候補に選出される

 日本サッカー協会(JFA)は24日、フットサル日本代表候補トレーニングキャンプを25日から28日まで、千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで行うことを発表した。

 先週も日本代表候補合宿を行っていたフットサル日本代表だが、今回はFリーグの2020-21シーズンの開幕が近づいていることもあり、各チームから最大2名ずつの招集となっている。そのため、前回の合宿からは大きくメンバーが入れ替わった。

 最大の注目は、今季Fリーグ・ディビジョン1に昇格したボルクバレット北九州から初招集となったFP米村尚也だ。シュライカー大阪やバサジィ大分にも在籍していた経歴を持つ米村は、北九州初の代表候補選手となっている。

 また、昨季途中にペスカドーラ町田からスペイン1部リーグのパルロ・フェロールへ移籍し、今季からはバルドラール浦安に所属することとなったFP滝田学も代表に復帰。負傷の影響もあり、代表活動から長期にわたって離れていたバサジィ大分のGK矢澤大夢も招集されている。

 合宿では7回のセッションが予定されているが、施設の構造上、新型コロナウイルス感染防止対策を講じることができないため、完全非公開で行われる。

【スタッフ】
▽監督
ブルーノ・ガルシア
▽コーチ
木暮賢一郎
鈴木隆二
▽GKコーチ
内山慶太郎
▽フィジカルコーチ
下地達朗

【選手】
▽GK
矢澤大夢(バサジィ大分)
上原拓也(湘南ベルマーレ)
坂 桂輔(エスポラーダ北海道)
▽FP
滝田 学(バルドラール浦安)
星 龍太(名古屋オーシャンズ)
皆本 晃(立川・府中アスレティックFC)
内村俊太(湘南ベルマーレ)
森村孝志(フウガドールすみだ)
室田祐希(ペスカドーラ町田)
小門勇太(バサジィ大分)
加藤未渚実(シュライカー大阪)
堀内迪弥(シュライカー大阪)
堀米将太(エスポラーダ北海道)
米村尚也(ボルクバレット北九州)
平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズ)
内田隼太(立川・府中アスレティックFC)
伊藤圭汰(ペスカドーラ町田)
石田健太郎(バルドラール浦安)
中田秀人(フウガドールすみだ)

Football ZONE web編集部