隔離期間を終え、ベールスホットが拠点を置くアントワープの中央駅を散策

 ベルギー1部ベールスホットへ完全移籍した日本代表FW鈴木武蔵が、自身の公式インスタグラムを更新。“鉄道の大聖堂”とも言われる観光スポットを訪れたことを報告している。

 鈴木は2012年にアルビレックス新潟でJリーグデビューを果たした後、水戸ホーリーホック、松本山雅FC、V・ファーレン長崎を経て、昨季に北海道コンサドーレ札幌に加入。得点源として33試合13ゴールを記録し、今季も出場したリーグ戦全4試合でゴールを奪っていたなか、8月18日にベールスホットへ完全移籍が発表された。

 かねてよりヨーロッパでのプレーを希望し、26歳にして初の海外挑戦が実現した鈴木。25日に更新したインスタグラムでは、「隔離期間も終わってチーム合流し初めてのオフでした!」とベルギーに渡ってから初めてのオフを過ごしたことを報告した。

「アントワープの駅が綺麗過ぎた…」

 アニメ「フランダースの犬」に登場する聖母大聖堂があることでも知られるアントワープだが、陸の玄関口となる中央駅も「世界で最も美しい駅」のランキング常連で、”鉄道の大聖堂”とも呼ばれる名所。宮殿のように立派な作りのアントワープ駅をバックに、両手を広げて写真に収まるショットや、構内の様子を“レポート”している。

 これには、ファンからも「映画の世界ですね」「わー素敵な駅」「もうこれ城やん」「ベルギーが似合ってマス!!」といったコメントが寄せられている。

 ベルギーリーグはすでに開幕しており、ベールスホットの次戦は現地時間30日のリーグ第4節スタンダール・リエージュ戦。鈴木のデビューの行方にも注目が集まりそうだ。

Football ZONE web編集部