久保の両手からエネルギー波が飛び出すおもしろ加工にファン爆笑

 ビジャレアルは現地時間13日、2020-21シーズンのリーグ開幕戦で昇格組のウエスカと対戦する。クラブは公式インスタグラムで日本代表MF久保建英を人気漫画「ドラゴンボール」の主役に見立てて、“かめはめ波加工”を施して話題を呼んでいる。

 昨季マジョルカでリーグ戦35試合に出場して4得点4アシストと結果を残した久保の下には今オフ、30クラブ以上からオファーが届いたとされ、19歳のレフティーはそのなかからリーガ・エスパニョーラ挑戦2年目の地にビジャレアルを選択した。

 13日にウエスカとの開幕戦を控えて調整を続けるなか、ビジャレアルは公式インスタグラムで久保の動画を公開。トレーニングに励むショットに乗せ、人気漫画「ドラゴンボール」のオープニングテーマが流れ、持っているバランスボールが白く発光すると、両手からかめはめ波のようなエネルギー波が飛び出す内容となっている。

「タケ・クボのニュースキル」

 ビジャレアル公式がこのようにひと言を添えると、ファンからは「なんだこれ笑」「笑った」「いい雰囲気だな」といった爆笑の声が上がり、久保自身も「いいね!」で反応している。

 ピッチにおいては、開幕戦でウエスカFW岡崎慎司との日本人対決は実現するのか、注目が集まることになりそうだ。

Football ZONE web編集部