柏の高橋祐治が公式インスタグラムにリハビリの様子を投稿

 柏レイソルのDF高橋祐治は前十字靱帯断裂など右膝に重傷を負い、全治8〜9カ月と診断された。22日に自身のインスタグラムを更新し、初めて松葉杖なしで歩行に挑戦したことを報告。「今日は初めて松葉杖なしで歩行練習 一歩ずつ!」と綴り、Jリーガーらが反応している。

 高橋は8月29日のJ1リーグ第13節・鹿島アントラーズ戦(2-3)で負傷。柏は9月1日、検査の結果、右膝前十字靭帯断裂、右膝内側側副靭帯損傷、右膝外側半月板後節損傷により、全治約8〜9カ月と診断されたことを発表した。

 シーズン絶望となる大怪我に、「#頑張れ高橋祐治」というハッシュタグが立ち上がり、左膝前十字靭帯損傷、左膝外側半月板損傷を乗り越えて約10か月ぶりの公式戦復帰を果たした川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛は、「高橋選手へ 今は落ち込んでるかもしれないけれど、周りにはサポートしてくれる人たちがたくさんいます。周りを信じて、頼って。絶対に戻って来ることができる。だから決して焦らずに。手術の成功を、そしてリハビリが順調に行くことを祈ってます」とツイッターでエールを送っていた。

 そんななか、9月10日には手術の成功を報告。そして、同22日には松葉杖なしで歩行練習する動画を投稿した。腰を支えながらもゆっくりと一歩一歩踏み出し、「今日は初めて松葉杖なしで歩行練習 一歩ずつ!」と綴った。復帰に向けて厳しいリハビリに励んでいる様子を公開した。

 コメント欄にはロシア1部ロストフに移籍した日本代表MF橋本拳人、ヴィッセル神戸DF大崎玲央が絵文字で反応。またモデル、女優の姉・高橋メアリージュンも拍手の絵文字でエールを送っている。1歩ずつ、だが着実に高橋は復帰のピッチまで進み続けている。

Football ZONE web編集部