C大阪は清武の勝ち越し弾で仙台に3-2で逆転勝利を飾った

 2位セレッソ大阪は27日のJ1リーグ第19節ベガルタ仙台戦で3-2の勝利を収めた。3試合ぶりの勝利で、連敗を2でストップ。2-2の後半ロスタイム、C大阪MF清武弘嗣が劇的勝ち越しゴールを挙げて首位川崎フロンターレを“追走”する白星に導いた。

 前半44分、FW柿谷曜一朗のクロスにFWブルーノ・メンデスが頭で合わせて先制。しかし、後半に入ってMF西村拓真に2点を許し、勝ち越された。だが、柿谷に代わって入った清武が奮闘。同36分にCKからDFマテイ・ヨニッチの同点弾を演出し、後半46分には左サイドを突破し、ペナルティーエリア左隅からファーサイドのゴール右上へ突き刺すコントロールショットを決めた。

 これで連敗を2で食い止め止め、2位をキープしたC大阪。Jリーグ公式ツイッターが仙台戦の試合終了を速報すると、「ゴラッソ」「うまっー!」「流石」「わお」と反響が寄せられた。

 前節はFC東京との上位対決に敗れたC大阪だが、清武の“ゴラッソ”含む1ゴール1アシストで一筋の光が見えた。

Football ZONE web編集部