ル・マン時代に同僚だったブラジル人FWトゥーリオ・デ・メロもコメント

 横浜FCの元日本代表MF松井大輔が公式インスタグラムを更新。アクロバティックなボレーの練習風景を披露しており、「最後のシュートはどこにあてたでしょうか?」と問いかけている。

 横浜FCは、9月23日のJ1リーグ第18節・川崎フロンターレ戦にカズこと元日本代表FW三浦知良(53歳)、元日本代表MF中村俊輔(42歳)、松井(39歳)のベテラン3人が同時先発。試合には2-3で敗れたが、“134歳トリオ”として注目を集めた。

 中2日で行われた9月26日の第19節・浦和レッズ戦では3人ともベンチ外だったが、チームはMF松尾佑介の2ゴールで勝利。横浜FCは前回J1に所属していた2007年、シーズン4勝(4分26敗)でJ2に降格したが、今季は19試合を終えてすでに6勝(2分11敗)とJ1でのクラブ記録を更新している。

 松井は10月1日にインスタグラムを更新し、「#ボレーの虎」「#最後のシュートはどこにあてたでしょうか?」と綴って3種類の動画を投稿。右サイドからのクロスに対して飛び込み、右足ジャンピングボレーで合わせた1本目に始まり、グラウンダーのボールを右足ヒールでコースを変える技ありダイレクトボレー、さらに体を捻りながら半身の体勢のまま空中で右足ヒールで仕留めるボレーを決めてみせた。

 投稿には、ル・マン時代の同僚で、2018年にはJ2アビスパ福岡でもプレーしたブラジル人FWトゥーリオ・デ・メロが「ブルース・リー!!! アイヤーーーーーー」と反応。ファンからも「お洒落過ぎます」「速くて見えないよ」「ザ・センス!」と感嘆の声が上がった。

 松井は昨季もアクロバティックなオーバーヘッド弾を決めており、39歳となった今季もそのプレーから目が離せない。

Football ZONE web編集部